協定統合について システム解説まとめ記事

Updated: Aug 16

一番下に感想文(あとがき)載せています、もしよければどうぞ。

皆さんこんにちは!Yosibillです、今回の記事は実装予定の新システム「協定統合」についてご紹介したいと思います!

システムがなかなか複雑なため、かなり長い記事になりますが、よろしくおねがいします。

また記事内では「鹵獲システム」という書き方をしてるところがありますが「協定統合」=「鹵獲システム」です。


このシステムが実装される際はおそらく次回の強制クライアントアップデートの際に実装されると思います。この新システムを通じて我々指揮官は敵ユニット(鉄血、正規軍、Nytoなど…諸々)を洗脳もとい鹵獲して自軍の戦力として使用できるようになります。

このシステムはステージ7-6をクリアすれば開放されます。


このシステムの簡単な流れとしてはこんな感じになります。



收归行动に入って敵を捕獲、ガチャタイム(電子パルスもしくは協力依頼書消費)

模擬作戦で育成アイテム獲得、そして育成

部隊編成

実戦投入


捕獲に使用する電子パルスですが、自然回復以外にイベント報酬でよくもらえます。



そしてこれが公式がシステム説明によく出してくるでっかい一枚絵です。5枚もあります。

こんなに一気に出されてもわからないですよね、そのため今回は施設編、育成編、捕獲編、戦闘編、そして訓練編の5つに分けてお送りしたいと思います。

この記事ではすべての解説を一気に載せていますが、もし特定の情報について知りたい場合は下のURLからどうぞ!

施設編:https://www.yosibillblog.com/post/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E6%96%BD%E8%A8%AD%E7%B7%A8


捕獲編:https://www.yosibillblog.com/post/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E6%8D%95%E7%8D%B2%E7%B7%A8


育成編&訓練編:https://www.yosibillblog.com/post/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E8%82%B2%E6%88%90%E7%B7%A8%EF%BC%86%E8%A8%93%E7%B7%B4%E7%B7%A8


戦闘編:https://www.yosibillblog.com/post/%E5%8D%94%E5%AE%9A%E7%B5%B1%E5%90%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6-%E6%88%A6%E9%97%98%E7%B7%A8



前置きがだいぶ長くなってしまいましたが、どうか楽しんでいってください!

施設編

このシステム実装に伴い基地にはしい部屋が追加されます。

その名は协议控制中心(PROTOCOL CONTROL CENTER)です!

この部屋には敵ユニット鹵獲に役立ついろんな設備が整っております。

この部屋への入り方は基地画面、もしくはショートカットバーから入れます。


鹵獲した敵ユニットはすべて融合勢力ユニット)と呼ばれます、融合勢力ユニットは初期星3,初期星2、初期星1の3種類に分類されます。 敵勢力のエリート人形を配下に置けた場合はそのユニットは初期星3ユニットになり、他敵ユニットは各ユニットの強さによって初期星2、初期星1にわけられます。 全ユニットは(一台开发)を通じて星5まで上げられます。


初期星3はウロボロス、デストロイヤー、エクスキューショナーなど名前持ちの鉄血ボス達。

初期星2は強力な敵ユニット通称エリートユニットとなっております。

初期星1は普段からよく目にするガードナーとかスナイパーとか鉄血わんわん(ダイナゲート)などの弱めのユニットとなっております。


また初期星2,1ユニット達はサイズの概念が存在します、サイズは

XS, S, M, L, XL

の5つに分けられます。サイズの違いによってユニットの成長率、ステータスが違います、サイズが大きいほど成長率、ステータスともに高くなるので厳選の際はXLを優先することをおすすめします。ただXSについてはレア度が高いという認識がされており、XSを一定数集めることで開放される実績もあるほどです、観賞用に一、二体集めておくもの面白いかもしれません。

XS, S, XLのリーパー、よく見てみるとステータスが違いますよね?


設備その一

パルス反応炉

このシステムで使用する’’電子パルス’’を生産及び貯蔵する施設、この施設のレベルが高いほど生産速度と貯蔵上限がが増える。

とりあえずこの施設は一番最初にレベルマックスにしましょう、この施設は捕獲に必要なアイテムを生産してくれます、そのため生産速度が早くなればトライ回数も増やせるため最重要施設だと私は思います。


設備その二

对称灌输驱动器

认知灌输 (認知灌漑)を行う施設。認知灌漑とは(転移触媒)を消費することで融合勢力ユニットのデータ交換を行うことができ、一ユニットの(レベル、星の数、スキルレベル、解析度レベル)を他ユニットの物と交換する。


こうしてみるとサイズの差って結構わかりやすいですね

つまりこの施設を使用することによって一ユニットの育成度を他のユニットに移せるわけです。ですがこの施設初見だと使いみちが余りあるように思えませんよね?

ではなんでわざわざ育成度を他のキャラに移す必要があるのか?その答えはズバリサイズです、サイズだけは後天的な育成では変更ができないため、XLが引けない場合、まずは通常サイズを育成してその後時間をかけてXLを引いて育成度を移す事ができるようになるわけです。

また最近のクライアントアップデートにより初期星2,1ユニットに「色違い」の概念が追加されました。現在では「闪金」(金ピカ)しか別の色はありません。この「色違い」もこの施設を使うことで他のユニットに移すことができます。

またこの施設にレベルの概念はないです。


施設その三

戦術チップ研究台

指揮官は電池と時間を消費して(戦術チップ)の開発を行えます。 この施設をレベルアップすることによって更に多くの種類の戦闘チップをアンロックできます。 戦術チップは3種類あり (部隊強化型)(策略型)(バフ型)に分かれます。

戦術チップは初期星3ユニットにしか最初は装備できません、初期星3ユニットは最初から戦術チップ装備欄を一つ持っており、全ユニットは星4に上がった時に装備欄が一つ開放されます。

初期星3ユニットは装備欄から戦術チップを装備することで部隊に特殊効果をつけることができます。


星4のスケアクロウ、チップ装備枠が2つあります。


鹵獲ユニットの星の育成方法などは育成編で解説させていただきます、

さて施設編はここで終わりです、見てくださってありがとうございます。次は捕獲編をお送りいたします。

捕獲編

鉄血捕獲のすすめ

捕獲編では肝心の敵ユニットの捕獲方法についてご紹介したいと思います。

まずはメニュー画面もしくは3D 基地画面から协议控制中心へ飛びましょう。その後收归行动を選びます。各エリア内には合計で100体の融合勢力ユニットが存在します、内訳は星3ユニット1体、星1,2ユニット99体です。毎回エリアマップ上にはランダムで選ばれた3体の融合勢力ユニットが表示され、捕獲の対象にできます。指揮官は72時間毎に準備完了ボタンを押すことで手動で表示される融合勢力ユニットをリセットできます。

鹵獲時には通常回収と協力回収の二種類があり、指揮官は自由にどの方法で鹵獲するか選択できます。


通常回収

電子パルスを使用しマップ上の3つの融合勢力ユニットのうち一体を選び通常回収できます。 電子パルスを消費しきったあとはウィークリー任務報酬の超動パルスを使用することで引き続き回収が可能です。一ユニットの鹵獲を試みるたびに電磁パルス一つを使用します、確定ボタンを押した後指揮官はグリフォンの特殊人形(3人のシステム搭載型特殊人形)を引き連れて鹵獲にチャレンジできます。



もし鹵獲に成功した場合そのユニットを獲得でき、エリア内のユニット総数が1減ります、そして表示されるユニットが補充されます、もし星3ユニットの鹵獲に成功した場合マップ上にリセットボタンが表示され、指揮官はリセットボタンを通じてそのエリアのユニットをリセットし新しい鹵獲にチャレンジできます。



もし鹵獲に失敗した場合(開発培養皿)などの育成用資源がてにはいります、また鹵獲に失敗したユニットは表示からは一旦消えますが、やはりマップ内には存在しているため、またランダムで出現します。


参考資料です

初期星1は100%の確率で捕獲でき、初期星3,2は50%です、50%と書いてありますが私この前6連続で失敗しました。心を強く持って捕獲に挑んでください。


協力回収

また指揮官は協力依頼書を使用し外部企業の火神重工に協力回収を依頼できます。 協力回収の成功率は100%です。

火神重工に依頼を選択するとエリア簡易報告が表示され、エリア内の残りユニット数の表示などの情報が提示されます。また協力依頼書の使用枚数を調整することで爆撃の回数も同時に調整できます。 爆撃終了後は結果報告画面に入ります。

おや、おめでとうございます指揮官!10体のユニットを鹵獲できました!


という訳で捕獲編は終わりです。言いたいことはたくさんあるんですけどね、まあ飲み込んでおきましょう、次は育成編&訓練編をお送りいたします。

育成編

鉄血育成のすゝめ


融合ユニット(鹵獲した敵ユニット)の育成方法は4つあります (突击成长,以太开发,技能训练,峰值解析) そのうち前3つは模擬作戦に新しく追加される融合演習から手に入る育成アイテムが必要になります。


峰值解析

すべての融合ユニットには4つの解析度レベルが存在しており解析度が上がるにつれてユニットのステータスや陣形バフが強化され、アクティブスキルの効果上昇そしてユニットの編成数が増加します。

また指揮官は重複したユニットを同じユニットの解析度上昇に使う、もしくは分解するかを選択できます。

初期星1ユニット&初期星2ユニット:同じユニットが重複した場合そのユニットを(手動)で使用しそのユニットの解析度を上昇させるか工場で分解し内核(コア)を手にれるかを選択できます。

星1ユニットを分解した場合は黒星内核 星2ユニットを分解したは超星内核 が手に入ります。

初期星3ユニット:同じユニットが重複した場合もしそのユニットの解析度が上限に達していなければ(自動)で消費され解析度が上昇します。 もしそのユニットの解析度が上限に達していた場合(自動)で分解され超星内核になります。

※黒星内核および超星内核は内核ショップで融合ユニットや育成アイテムと交換できます。


突击成长,以太开发,技能训练

突击成長

作戦で経験値を得る他に突撃成長フロッピーを使用して経験値を融合ユニットに与えることができます 入手方法は模擬作戦での防衛理念訓練と内核商店です。


以太开发

融合ユニットの星(レアリティ)を上げる行為を以太开发と呼びます。 一定のレベル以上になった融合ユニットは開発培養皿を使用して星(レアリティ)を上げることができます・ 入手方法は模擬作戦での開発調整演習と内核商店です。


技能训练

スキルレベルを上げる素材を使用しユニットのスキルレベルを上げることができます、2種類あり、内核商店と模擬作戦で手に入ります。



演習訓練編

防衛理念訓練、開発調整演習、解密算法練習、の3種類があります。

各三種の訓練には3倍の報酬が得られる日が毎週3日あります。


演習訓練では自身の部隊を使わずにグリフォンが用意した人形たちを編成して戦うことになります。各訓練には違う種類の敵部隊が配置され、指揮官は違う敵部隊に対し、適した構成を編成する必要があります。使用できる味方ユニット及び敵部隊は一週間に一回リセットされます。

使用できる味方ユニットは全てレベル100で、編成拡大済み、装備も適したものを装備済みです。


戦闘に勝利するとSランクとなり、かかった時間が短ければ短いほど報酬が増え、最大20%増えます。


戦闘に敗北すると、Cランク評価となり、貰える報酬が10%少なくなります。

























次が最後の戦闘編になります、後もう少しです!頑張って!

戦闘編

融合ユニットは現状通常作戦(普通、緊急、夜戦)、イベントマップには参戦できますが、後方支援、模擬作戦(新しく追加される融合演習も)、自立作戦および戦区には参戦できません。

配置

融合ユニット部隊は通常の空港、重型空港、臨時空港、司令部から配置できます。作戦中部隊内ユニットが死亡した場合そのユニットは再配置できません 。


戦闘

索敵、射程、作戦戦略

融合ユニット部隊の索敵範囲=その部隊のユニットの最大射程です

融合ユニットは射程の違いから遠距離と近距離の二種類のユニットに分類することができます。

遠距離ユニットは部隊の最大射程を共有し、最大射程から攻撃ができます。ですが近接ユニットは近接戦略を切り替えることにより臨機応変にいろんな敵の配置に対応できます。 また近接ユニットの’’集合ポイント’’を手動で変更することにより近接ユニットの立ち位置を変更することができます。

また指揮官は近接ユニットに3種類の作戦を命令することができます。

近接戦略

突貫戦略では全近接ユニットは現時点でのポイントから真っ直ぐ前進し続けます、道中に敵ユニットが存在した場合は攻撃を行い索敵範囲内の敵ユニットを殲滅した後は引き続き前進を開始します。


殲滅戦略

殲滅戦略では近接ユニットは索敵範囲内の自身から一番近い敵に向かって攻撃を開始します。索敵範囲内の敵ユニットを殲滅した後は再び前進します。


堅守戦略

堅守戦略では全ユニットは指揮官が指定した集合ポイントから動きません、もし敵ユニットが自身の射程内に侵入してきた場合攻撃します、もしも他近接戦略から堅守戦略に切り替えた場合は全近接ユニットは攻撃を直ちに停止し集合ポイントまで後退します。



作戦スキル

初期星3ユニットは合計で4つスキルを持っています。(内2つはパッシブスキル、残り2つはアクティブスキル) そのなかパッシブスキル1はユニットのレアリティが4になった時に開放されます。またレアリティが4になったときチップ装備欄も新たに一つ開放されます。初期星3ユニットは星の数が5になったときに新しい立ち絵が開放されます。 初期星2ユニットは2つパッシブスキルを持っており、そのうち1つはレアリティが4になった時に開放されます。 初期星1ユニットはパッシブスキルを一つ持っており、レアリティが4になった時に開放されます。



戦闘スキル

融合ユニット部隊を選択した場合もし部隊の隊長が初期星3ユニットの場合戦闘中に戦闘スキルが表示されます、スキルのCDが過ぎた後スキルボタンがハイライトされるのでタップして使用します。




支援スキル

融合ユニット部位を選択した場合もし部隊の隊長が支援スキルを持っていた場合作戦画面の下方にスキルUIが表示されます。 重装部隊と同じように、融合ユニット部隊は各ユニットのスキルを元にした射程、効果が違う火力支援を行うことができます。 毎回支援するたびにその部隊の弾薬、食料を消費します。指揮官は支援攻撃のOn off を切り替えることができます。




策略スキル

融合ユニット部位を選択した場合もし部隊の隊長が策略スキルを持っていた場合画面下方にスキルUIが表示されます。 策略スキルを使用するためには行動ポイントが必要になり一回使うたびにCDになります。スキルのCDが過ぎた後スキルボタンがハイライトされるのでタップして使用します。



補給

融合ユニット部隊の弾薬、食料の消費は一部隊を一ユニットとして消費します、補給時にかかるコストは部隊COSTの上限に関係しています。 戦役開始時に全部隊に補給ができます、作戦終了時使いきれなかった分は返却されますが、作戦失敗時は失われます。


修復

融合ユニットが作戦中破損してしまった場合、空港(作戦中)や修理工場(作戦終了後)で修復ができます、消費するものは人力、パーツ、時間もしくは高速修復材です。 またまとめて全ユニットを修復したり、単一ユニットを個別に選んで修復したりできます。



撤退

空港、基地で撤退時は弾薬、食料は失われません。 空港以外で撤退すると弾薬、食料は失われます。 また大破保護は融合ユニットにも機能しますので、設定でOn OFFが設定できます。 ONの場合大破に至るダメージを受けた場合自動で戦闘から撤退します。


感想文(あとがき)

まずは私の稚拙な文章を読んでいただき誠にありがとうございます。長い間、以前書いた翻訳の推敲をしていたらこんなに遅くなってしましました、推敲はしましたが正直に自分自信の日本語能力に自信はなく、どこか文法、言葉の使い方、などが間違っていないかビクビクしながら書いてました。もしここへんだよって思うところがあったら教えてもらうとありがたいです。

この記事を書いている途中、ずっとこのシステムを最も表せる言葉はなにか、考えていたんですがついに思いつきました。鹵獲システムとはスタミナ製でガチャを引く際に普通によく失敗する戦果ガチャです。なかなか闇が深いシステムだと個人的に想っております。何故このような感想を抱いたかというと、まず指揮官達は頑張ってお目当てのユニットを表示画面に引き当てる必要があるんです、その確率は3/100,その後幸運にもお目当てのユニットを画面に引き当てたあとは50%チャレンジに臨まなければいけない、だいぶハードルが高いです。そして捕獲に必要な電子パルス(スタミナ)は12時間に一回しか回復しない(施設Lv10、しかもこれで改善されてます、前は14時間位でした)。それでこのシステム罪深いのがもし星3ユニット(名前付きの鉄血ボス)をフルに強化しょうとした場合、同じユニットを合計で4回捕獲する必要があるんです。4回です、課金なしではおそらくフル強化は無理でしょう。実装時は大分指揮官達のブーイングを受けました、現時点ではまだランキング戦には使用できないし、鹵獲ユニット必須というマップも登場していないため、まだ皆耐えてる感じはありますが今後均衡が崩れたら…想像するのも恐ろしいです。前回の生放送でも改善については全然言及していなかったため、羽中氏には程よいバランス調整能力が求められそうです。

システム解説の記事はここで終わりますが、今後は鉄血ボスたちの性能翻訳を書く予定(書いてる途中)です。またガンスリコラボのシナリオ翻訳も鋭意制作中なので応援よろしくお願いします。またこのブログのメンバーになってコメントをバンバン残したり、いいね、RT、シェアしてもらうとモチベーションに繋がります。

ではお疲れ様でした、また私の記事でお会いしましょう。

2020年 8月15日 Yosibill

 

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