開発者インタビュー2 世界観説明 #NEURAL CLOUD



少女前線:NEURAL CLOUDについてー世界観説明

「少女前線:NEURAL CLOUD」は今月色んな情報を公開しました。「マグラセア日誌」と題しまして、次々とニューラルクラウドのいろんなセクターや、「ニューラルクラウドプロジェクト」に関わっている大企業など、少しずつですがニューラルクラウドの全貌を見せてきました。

皆様には更にニューラルクラウドの世界を知ってもらうため。Weixin娘による「少女前線:NEURAL CLOUD」ドキュメントチームにインタビューしてきました、皆さんに最近公開された内容についてご紹介させていただきます!


セクターについて

Q:「少女前線:NEURAL CLOUD」での「セクター」とはなんですか?


A:もし我々がニューラルクラウドの世界を一つのハードウェアとしてイメージすればわかりやすいでしょう。「セクター」とは42Labのクラウドサーバーワールド「マグラセア」内で分けられたエリアであります、一つ一つのエリアは独立しています。セクター内で貯蔵しているデータのソースも違います、そのため各自のスタイル、受け持っている機能なども異なっています。そして「セクター」はゲーム内で我々が探索する必要のあるエリアでもあります。


Q:最近は42Labセクター、軍工業セクターなどを公開された、今後も違うセクターが追加されたりはしますか?


A. もちろんあります!

今後も皆様にいろんなセクターをご紹介していきます、そしてこれらの新セクターで起こった興味深い物語もです。


マグラセア日誌について

Q:最近の公開内容はすべてマグラセア日誌として公開されています、そもそもマグラセア日誌とはなんですか?


A:「マグラセア」とは42Labが開発したクラウドサーバーの名前です、そして「ニューラルクラウドプロジェクト」の物語での舞台の所在地でもあります。「マグラセア日誌」はコンピューターサイエンスの「開発者ログ」と同じようなもので、「マグラセア」内の各種データを記録しています。

もちろん皆様に「マグラセア日誌」を公開している目的は、このクラウドサーバーのデータを記録した文章ファイルを通じて「ニューラルクラウドプロジェクト」の世界観に関する重要な情報、例えば各セクターの特色や、「マインドマップ」プロジェクトに参加している人形の所属企業などを皆様にご紹介することです。

今後も「マグラセア日誌」では更に多くの素晴らしい内容を公開していきます、より多くの世界観、ストーリー、ゲームプレイなど、どうぞご期待ください!


Q:「少女前線:NEURAL CLOUD」の世界観及びタイムラインは「少女前線」本編と何か関係はありますか?

A:「少女前線:NEURAL CLOUD」の物語は2058年に起こりました、「少女前線」とは4年ほど離れています。「少女前線」では、戦術人形が「マインドマップ」技術を使ってマインドをバックアップしています、ですがこの技術の開発にも、いろんな背景がありました、そうそれこそが「ニューラルクラウド」が皆様にお届けする物語です。そのため、ストーリー中には皆様の笑いを誘うような小ネタがたくさん見つかると思います。


企業について

Q:現在公開されている企業は「少女前線」本編と緻密な関係性を感じます、「少女前線」本編の戦術人形はかつてこれらの企業からきたのですか?


A:そうです!多数の「少女前線」に出演している戦術人形達は「少女前線:NEURAL CLOUD」では新しい姿で皆様の前に登場します(タイムライン的に言うと、「少女前線」での姿こそが’’新しい姿’’なんですけどね!)

戦術人形になる前、人形たちは各自色んな仕事についていました、まさに42Labの「マインドマップ」技術のテストが彼女たちを引き合わせたのです。「ニューラルクラウド」では彼女たちがグリフォンに入る前の経歴などが明かされます!そう例えば、第一期宣伝中に登場したあの目付きの鋭いメイドさんなどです^^


Q:現在公開されている企業は全て「ニューラルクラウド」プロジェクトに参加しています、今後も他の企業は登場しますか?


A:しばらくはしません、現在公開されている5つの企業ー42Lab、火神重工、サイバーメディア、最終生命、Universal Anything Serviceはすべて「ニューラルクラウド」テストに参加している人形の所属企業であり、我々の人形が生産された企業であります。


もちろん、ゲームの進展やストーリーに合わせて新しい企業が出てくる可能性は十分あります!


Q:これらの企業は「ニューラルクラウド」プロジェクトに参加しています、どういったきっかけが彼らを参加させるに至ったのでしょう?


A:「ニューラルクラウド」が始まるずっと前から、これらの企業は42Labと緻密な協力関係を維持していました、プロジェクト始動後、彼らは42Labのために多数の人形サンプルを提供しています。もし「ニューラルクラウド」が成功すれば、次世代人形技術の開発に役に立つ重要な基礎となります。将来来たるであろう競争で優位性を得たい各企業にとっては、「ニューラルクラウド」への参加には十分すぎるほどの理由になったことでしょう。例えば、各指揮官が知っている火神重工は「ニューラルクラウド」の重要な参加者です。


Q:現在公開されている5つの企業は個性が鮮明です、企業に所属している人形たちも企業の個性に似たようなスタイルなのですか?


A:そうです、大体の子はそうです。たくさんの人形の衣装、武器、ファッション、行動指針などは人形が所属している企業とは全体的に多かれ少なかれ関係があります。

もちろん、企業や職業などは人形の「個性」の成長を完全に制限するわけではありません。今後も皆様により多くの面白い、または「予想外」な印象を与えるような人形をご紹介していきます、どうぞご期待ください!



 

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