The 少女前線ラジオシリーズ:北蘭島シェルターラジオ第五回(少女前線2情報番組)

北蘭島シェルターラジオ第五回翻訳


翻訳:Yosibill(@Yosibill1)

公式メールアドレス:gf2_beilan@micateam.cn 

質問を送れば取り上げられるかも?(多分日本語で送っても大丈夫、心配ならこの記事のコメントに残していってね)

今回のキーワードはテスト、カーニバル、ラブレター

注:今回の翻訳は一部会話を再構築したり、テンポのために端折ってる部分があります、そのため羽中氏達のオリジナルの会話を楽しみたい方は元動画をどうぞ。リンク

目次

1:本編の前に簡単な説明をどうぞ!

  1. 1.1:北蘭島シェルターラジオとは?

  2. 1.2:登場人物紹介

  3. 1.3:時間がない人向け!今回の内容簡易まとめ!

2:本編

  1. 2.1:オープニングトーク、海外の指揮官からの手紙について。

  2. 2.2:集合写真の人形紹介

  3. 2.3:初公開のグローザさん立ち絵、3Dモデル+設定トーク

  4. 2.4:戦う指揮官

  5. 2.5:今回の質問コーナー 2.5a:質問1 2.5b:質問2 2.5c:質問3 2.5d:質問4 2.5e:質問5

  6. 2.6:ラブレターを受け取った羽中

  7. 2.7:カーニバル情報

3:あとがき(という名の反省書、読む必要はないです)

1:本編の前に簡単な説明をどうぞ!


1.1:北蘭島シェルターラジオとは?

少女前線シリーズ総合プロデューサーの羽中氏と少女前線2追放のエグゼクティブプロデューサー垂烟氏がだいたい2週間に一回のペースで投稿している情報バラエティラジオ。基本的に彼ら曰く一回15分程度の長さの番組だそうだが、回によって長さはまちまちで一番長い回は24分だった、内容としては少女前線2追放に関する情報とプレイヤーたちから受け取った質問やフィードバックへの返答が主である。羽中氏が喋るのが好きなため、よく話が横道にそれたり、謎の漫才が始まったりしている。

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1.2:登場人物紹介


垂烟(少女前線2:追放エグゼクティブプロデューサー)

このラジオのレギュラーとして毎回我々に少女前線2:追放の新情報や裏話を語ってくれているFun Guyこと垂烟氏、だが羽中氏を前にして緊張しているのか、それとも元々よく話すタイプではないのか、自分からはあまり話を切り出さない。だがちゃんと羽中氏から話を振られたときは返すし、漫才にも乗るし、相づちもガンガン打ってくるので今後の成長に期待したい。




羽中(少女前線総合プロデューサー)

皆さんご存知であろう、我らが少女前線シリーズ総合プロデューサーの羽中氏。とにかくよく喋る、このラジオ羽中氏のトークが7割を占めており、偶にこのラジオ実は彼のワンマンショーかと思う時がある。だがちゃんと追放2に関する情報や質問に関する答えは垂烟氏に答えさせているのでちゃんと役割分担の重要性については理解しているようだ。


おまけ

ちなみにこの二人のアバターだがちゃんとMicaのLive2Dチームが限られた予算と時間の中作ったものらしく、当時忙しいスケジュールにこのアバターの作業をねじ込んだところチームに殺意を感じるほどの視線で睨まれたらしい。意外とリスナーからの受けはよく、羽中氏はこのアバターのアップグレードをLive2Dチームに依頼する機会を虎視眈々と狙っているらしい。

エグゼクティブプロデューサー (英:executive producer)は、プロデューサーのさらに上の職で、管理職・幹部に当たる。 製作/制作、製作総指揮/制作総指揮などの名義でクレジットされる場合が多い。

引用元:Wikipedia

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1.3:時間がない人向け!今回の内容簡易まとめ!

  1. 海外の指揮官達へ、沢山のメールありがとう!でも無理やり機械翻訳しないでそのまま送ってきてくれたほうが助かる!変に機械翻訳すると逆に意味がわからなくなる。(詳細はこちら)

  2. 前回の投稿した集合写真の人形紹介(詳細はこちら)

  3. グローザさんのゲーム内3Dモデル初公開+なんで追放では人形はちゃんと装備を着込んでいるのか?答えは指揮官にお金がないから。(詳細はこちら)

  4. 追放では指揮官も戦えるように、指揮官が操作する自立車両の戦闘シーン初公開。

  5. 質問コーナー(詳細はこちら)

  6. 質問1:追放では前線1で’’死んだ’’人形の最後の時とか遺した意思について描写する?羽中:まず人形は死なないし、人形は結構愉快に毎日を過ごしている、今後彼女たちの愉快な日常を実装していくからお楽しみに。(詳細はこちら)

  7. 質問2:少女前線2:追放の物語はグローザさんを中心に回っていく?羽中:少女前線シリーズは群像劇方式で物語を進めていくのが特徴、追放ではロードムービーみたいに指揮官たちが旅をする中でいろんな事、人に出会っていきそこから物語が進んでいく感じになる。(詳細はこちら)

  8. 質問3:男人形も実装する?羽中:皆が望むなら、でも相当な数の意見がないと実装は多分ない。(イラストチームは男書きたくないらしい)(詳細はこちら)

  9. 質問4:今年中にβテストする?垂烟:する!(詳細はこちら)

  10. 質問5:追放が正式リリースしてもこの番組は続く?羽中:ガチャとかで事故ってその影響で炎上したらラジオするの怖くね?(詳細はこちら)

  11. プレイヤーからラブレターを受け取る羽中、恥ずかしそうに過去の自分が偉大な先駆者達(庵野秀明監督、小島秀夫監督など)に憧れ、彼らの経歴が自分の支えになっていたことや、自分の、自分の仲間たちの作品がまた誰かの心の支えになったことを嬉しく思うと語った。(詳細はこちら)

  12. 少女前線5周年記念カーニバルについて、イベントいろいろあるけど追放の初テストプレイがあるからお楽しみに!(詳細はこちら)

  13. 終わり(目次へ)

2.本編

2.1:オープニングトーク、海外の指揮官からの手紙について。


羽中:Hello everyone. Welcome to北蘭島シェルターラジオ第五回。I'm羽中です。少女前線の総合プロデューサーです。



垂烟:Hello, I'm垂烟。少女前線2:追放のエグゼクティブ・プロデューサー です。



羽中:なんで台本に英語が?これは国際化の流れか?今まではその必要がないって言ってたのに…



垂烟:ですね、これじゃあまるであの…海外でやる番組みたいですね。



羽中:海外どころか国内でもまだまだなんでね我々は。まだβテストすらしてない。実際に我々も国内の指揮官だけじゃなく、海外の指揮官から沢山メールを受け取っていてましてね。英検取ったときからはだいぶ過ぎましたがね、皆さんのご好評に答えるためにも辞書を開いてみんなからもらった手紙の一単語一単語をグーグル翻訳に入れました。もうみんなのね、体は海外に居つつ、心は北蘭島にいることが伝わってきて非常に感動しました。そういうわけでね垂烟が我々の英語を見せつけてやろうって提案してきたんですよ。ほれ、垂烟君の英検6級(中国の英検)の英語はどんな感じかい?


垂烟:当時は私も何回か試験を受けましたよ、それでギリギリでしたね。涙なしには語れません。




羽中:まあ自分は(試験)を受けもしないまま、学校からおさらばしてたんでね、悲しい思い出からの脱出いえい。まあ冗談として、英語圏の海外の指揮官たちは次回メールを送ることがあれば、原文そのままで大丈夫ですよ、なんせ私が受け取ったメールの中には機械翻訳された中国語のものもあって、結局よくわからなかったので(苦笑)。我々も知恵を絞り尽くしましたが、結局意味が理解できなかったので、我々には垂烟という英検6級が居ますから、みなさんどんどん英語のメールを送ってきてください。我々もちゃんと読み解くのでね。




垂烟:そう私の400点の英検でね。



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2.2:集合写真の人形紹介


羽中:それでは北蘭島シェルターラジオはもう何回目だ?ああ、5回目だ台本に書いてあった。また楽しくも長い二週間が過ぎたのでね。




垂烟:Micaチームの二週間。




羽中:そうMicaチームの二週間の間にも数多くの指揮官が熱心に聞いてくるんですよ、この番組はいつになったらもっと多くの内容を放出するのか。我々もうさぎと犬とかの写真を上げ続けるのもみんな興味がないことに気がついているんですよね。

というわけで、今回やっとのことでで運営を、我々のプロジェクトチームを説得しましてね、先週の金曜日に彼らにいやいやライトニングと彼女の仲間たちの実機内の写真をSNSに投稿させることに成功しました。それを見て一部の指揮官が写真の中に見慣れないキャラクターがいると。このプロジェクトのプロデューサーとして垂烟先生に紹介してもらおうかな。写真内のキャラクター全員を、彼女たちの名前は何なのか、彼女たちの受け持つポジションは何かとか。


垂烟:わかりました、それでは一緒にこの写真を見ていきましょう。前回Weiboのほうでも上げたことがあるやつです。




垂烟:まずいちばん左の褐色色の肌と白い髪の女の子はネメシスです。前回10月(2020年10月)に行った生放送で狙撃銃の使うキャラクターとして登場しましたね。





羽中:記憶が正しければ立ち絵も以前に出てたはず。そして結構シャレオツな服を着ていたはず、でも今回はみんな同じような制式の装備をつけてるね。それには何か原因が?



垂烟:それは指揮官がイエローゾーンにきた際に、配備されたものですね。指揮官もお金を稼ごうと頑張ってますが、各々に違う装備を配備することも一苦労で、アップグレードにも時間がかかるかもしれません。



羽中:ああ~ストッキングが以前より破れやすくなったりとかね。指揮官も多分どんどん現実に打ちのめされて、気がつくんだ、高いストッキングを人形に着せるより、10年履いても破れない丈夫なワークマンを配備したほうが効率がいいってことに。つまり今後指揮官が頑張ってお金を稼げば、みんなもっといい服を着れるように成るってこと?



垂烟:そうですね、皆さんには期待してもらいたいです。そして二人目ですが皆さんもうご存知でしょう。




グローザさん

羽中:我々の古い友人でもあるグローザさん、つい最近少女前線でも豪華なドレススキンが出ましたね。タクティカルベスト着込むとひと目見ただけじゃ誰だかわからないね。↓(最近出たスキン)



垂烟:そして三人目ですがコルフですね、同じく前回の生放送での実機プレイに登場してました。








羽中:白色の服を着ているということは何かメンテナンス関係、医療回復系のキャラクターということかい?

垂烟:そうです、彼女が着ているのは作戦服ですが色から見ると、

羽中:白衣の天使ってことだね?

垂烟:白衣の天使ですね。


羽中:ならなぜ人形に医療が必要なんだ?人形はほらレンチとかで直すんじゃないのか?

垂烟:うーん…特殊な技術があってそれで…

羽中:まあそこまで考え込まないでいいよ、まあそういうことですね皆さん。なんとなくでわかってもらえればと。



垂烟:四人目ですが彼女はウェンブレーですね、ショットガンを持つキャラクターで、ゲーム内でもショットガンを使用します。少女前線をやったことのある人なら何となく分かると思うんですが…




羽中:彼女は身長が低くて、ショットガンを持っていて…それで反動は大丈夫なんかな?




垂烟:あ…それはもちろん大丈夫ですよ、なんせシールドも持ってますから。

羽中:わあ、更にシールドも持ってるんだ彼女。少女前線ではショットガンを持ってるキャラクターはみんな盾を装備していたからね。

羽中:つまり力も強そうだね彼女。こんな小さな人形なのにショットガンや盾も持っている。とどのつまり怪力系ロリキャラってことだね。


垂烟:盾があるからこそ前線で踏ん張れるとも言えますね。ゲーム内で彼女の強さがわかると思います。次のキャラクターはクローリカ、彼女は比較的早い段階で登場しています。




羽中:あのときは彼女はこんな格好をしていたから皆さんの記憶に残っているはず。うさ耳とそこまで露出して居ないバニースーツを着ていて、なんかレーザーソードみたいな武器を持っている、近接キャラだね。


羽中:写真を取られるときはおとなしめだけど実際は違うようだね。

垂烟:そうですね、珍しくおとなしくしていたようですね(笑)、この衣装は彼女に似合っていると思います。



羽中:赤い服、つまり彼女の個性も赤く激しいということかい?





垂烟:そうですね。そして最後はペルシアですね、マシンガンを担当しています。







羽中:ひと目見てわかった、彼女は色々すごいって。マシンガン人形として一番大切なものは何か、それはマシンガンの反動に耐えうること、どうやら彼女の体格は完璧にこの仕事をこなせそうだね。



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2.3:初公開のグローザさん立ち絵、3Dモデル+設定トーク



羽中:そして今日はなんと制作チームからライトニングの立ち絵を持ってきました。この画像は今後のゲーム中にシナリオとか別のシーンの時に使う立ち絵ですね、あとはキャラクター選択画面のときにも使うやつです。





羽中:この画像からはグローザの全体的な服装が見えますね。さっきの集合写真のやつより詳しく見えるはず。マガジンやハンドガンホルダーを装備してますね。




羽中:確かに烙印システムを通じて彼女とリンクしている銃はOTs-14という銃ですが、そのことがそれが彼女が他の武器を使わないということにはつながらないですからね。他の技を使ったり、そう必殺技とか、もしくは他の種類の武器を使う場合もあるかもしれません。



羽中:もしくは彼女の後ろのポーチから’’ぴー’’とか’’ぴー’’を取り出して敵をボコボコにしたりね。’’ぴー’’はまだ言えないやつです(笑)なんせイエローゾーンに入ってからはみんな好き嫌いはできないですからね、あるものを使っていくしかない。グレネードを拾えばグレネードを投げ、きゅうりがあればきゅうりも投げる、最終的に敵を倒せれば何でもいいんです。



羽中:これが彼女の実機プレイ中の3Dモデルとなります、これがグローザとしての基礎的な3Dプリセットとなっていて、現実の作戦服によく似たデザインになっています。





羽中:皆さんも知っているでしょうが、人形にもいろんなモデルがあり、グローザもストーリー中に色々な事件を経験していて、現在使用しているのは比較的安価な素体となっています。素体の防御系統は銃弾を防ぐには至っていないので、おとなしく防弾ベストを着るしかないんですね。今後ライトニングがもっとすごい素体に換装すれば…


羽中:これがなんで少女前線でみんな防弾ベストを着ていなかった理由でもあります。まあみんな素体がすごいですから、だからスカートで走り回っても無事だったんですねえ。敵が攻撃しても一発も貫通しないこともあったり。



垂烟:え、本当なんですか、それ?

羽中:これ結構真面目な設定だったはずだよね?

垂烟:ですです。




羽中:皆さんも知っているでしょうが人形自体に能力の差はあるものです、防弾ベストを着なくてもいい人形がいるのは我々が真面目な設定を沢山作って裏付けをしていたからなんです。なので少女前線2ではその設定は生きています、なのでグローザにスカートを着せたかったらより良い素体に換装してあげなきゃいけません。


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2.4:戦う指揮官


羽中:ゲーム初期の人形の戦闘力は比較的低い時間帯、このような状況下でどうやって戦況を挽回するか、心配は要りません、人形が頼りなくても指揮官のこの10年間の経験は伊達じゃない、已前の軟弱な指揮官とはとは違うんです、今じゃ指揮官も戦えます。以前ご紹介したかと思いますが、今回我々は指揮官の戦闘シーンをご用意しました。


羽中:ゲーム内のモデルをこうしてみると…我ながらめっちゃかっこいいと思いますね。もしかして人形を作るよりもこうやって車両系を作ったほうが…

垂烟:皆もっと好きそうです。


羽中:WOTみたいな感じにしてさ、この画面みたいにすれば多分問題なしだと思う。

垂烟:新タイトルとしてリリースできますね。

羽中:これがマシンガン車で、あれが砲台車?装甲が厚い敵に対して攻撃する際に…


羽中:「Penetration!」「Another one like that should finish them!」みたいなセリフも今後あるかも?  

垂烟:なんだろう…今後羽中さんにアテレコして貰えばいいと思います。

羽中:また自分がやるんかい!


垂烟:羽中さんのアテレコ結構味があると思うんですよね。

羽中:本当に?皆さんがこのネタをご存知かどうかしりませんが、後で何個か指揮官が必死に戦う動画を出しときますね、見た後できっと指揮官を演じる件について関心を持つはずです。

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2.5:今回の質問コーナー

羽中:というわけで実機画面とキャラクター紹介を終えた後は…ああ経の内容結構豊富さと思うんですけどね、多いかな?

垂烟:確かに、多いですよ。これ全て紹介仕切りましたし、そろそろ時間では?

羽中Lでも指揮官たちを代表してあえて言おう、これだけじゃ全然足りないと。

羽中:前回の投稿でもうすぐ訓練が始まるって言ってたし、そろそろテストが始まるということだね?

垂烟:そういう重大な情報はね、今回の番組が終わる時に言いますよ。皆さんに謎を残しておかないと。

羽中:そうだね、(番組)終わりかけの時にカーニバルに関する情報も明かすので最後まで引っ張るか。最後のカーニバルの時に言おう。

垂烟:ああ…カーニバル…(記憶が…)

羽中:カーニバル。そうカーニバルだよ!

垂烟:あ~、あ、あのカーニバルですね。おお~~~~

羽中:垂烟君は我々のプロデューサーとして開催することを知らなかったみたいだね。


垂烟:皆開催する事知ってたのに、自分だけ知らなかった。(もちろんそんなことはないです)

羽中:どうやら垂烟君は俗世から離れ、毎日箱詰め部屋でちゃんと真面目に働いていたようだね。プロデューサーはこうして必死にゲーム開発して足るんです。他の事には関心を持たず、前線2を作ることだけに専念して、本当に感動モノです。

羽中:感動した君たちは早くチャットするんだ!

垂烟:そうそう、早く投げ銭を!

羽中:ぴー

垂烟:wwwww

羽中:そんなことを言っちゃあいけません!

垂烟:wwwww

羽中:皆が楽しく遊んでくれたらそれでいいはず。お金は…お金に関しては傷つくだけなので…

垂烟:羽中さんの言う通り!




羽中:めっちゃいい加減やん…それでは次のコーナーに行きましょう。質問コーナー~です、今回は国内以外の海外の指揮官達からの質問も届いてます。そのため問題数が特別多くなってます。1,2,3,4,5,6…6ページも!ただ時間は有限なのでこの中から面白い質問をピックアップして答えていきます。どれから行きましょうかね。面白そうな質問はあるかい?

垂烟:どれどれ…ではこの問題から行きましょう。


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2.5a:質問1

(注:質問コーナーでは羽中達のアイコンは省略させていただきます)

質問1:少女前線1で逝去した人形に関して、回想には彼女の’’生命’’の最後の時間や、’’遺思’’は記録されていますか?

返答

羽中:人形は死にません、人形のメンタルデータはアップロードできます。そんないっつも殺したり殺されたり、生きたり死んだりとか…我々の作るゲームは非常にポジティブなゲームです。

垂烟:愛と希望に持ち溢れたゲームです。そんないきなり逝去なんて。

羽中:そうそう、そんなことはないですないです。前回(ラジオ4回目)では人形の愉快な生活を紹介しましたし、実際、大部分の人形達は楽しそうに過ごしてますよ。ゲーム中で実際にプレイしてもらえれば実感できると思います。全員がプレイアブルキャラクターとして登場するわけでありませんが、非常に高い可能性でシナリオ中に彼女たちの物語が展開されていくと思います。各キャラクターの10年の間に起こった楽しい思い出をゆっくり集めて行けるはずです。

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2.5b:質問2

質問2:少女前線2:追放の物語はグローザさんを中心に回っていくのですか?

返答

羽中:今までずっと、少女前線だったり、少女前線を主とするIPシリーズはすべて群像劇でした。例えば、少女前線の主人公はM4です、ですがM4はしばらくの間ゲーム画面には登場していませんでした(笑)、つまりキャラクター一人一人が主人公なんです。みんな自分の深い物語を持っており、我々はそれを網を張るように、各キャラクターの物語を繋げていきます。

少女前線2では少女前線のストーリー構成とは少し違ってくると思います。前にも言ったようにロードムービーみたいな構成ですね、つまり指揮官一行は旅の間に色んな人に出会います、色んな人は人形だったり、人外のものだったり、そんな感じで新しい友達、キャラクターに出逢えば、彼らも物語を持っているわけですから。これらの物語はゆっくり期待してくださいね。

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2.5c:質問3



質問3:女性戦術人形以外に男性戦術人形を実装して女性プレイヤーを引き込もうとは考えたことはありますか?

返答

垂烟:この問題は数多くの指揮官たちが関心を持ってるはずです。

羽中:あ…非常にね。確かに。

垂烟:今までの番組では、制作陣は番組中に、銃器と人形だけの束縛からなんとか抜け出そうとしていて、なんとか更に多い武器の種類と戦闘スタイルを持ったキャラクターを作り出したいと言っていました。

羽中:ああ、この話題はあれですね眠気飛びますね。もちろん一つ同意できない点があります、男性の戦術人形たちは女性プレイヤーだけしか引き込めるとは限りません。なんせ我々には…あの… 男…まあいろんなプレイヤーは興味を持つかもしれませんから。まあ自分もね垂烟君にはね、広大なプレイヤー達の代表として皆の心の声を話してるんですよ。ゲームの開発者としては流行りに乗らなければ、みんなの需要を叶えるんです、我々の仕事はサービス業ですから?

垂烟:皆をちゃんとサーブしないと。

羽中:皆を満足させてこそちゃんとしたゲームデベロッパーですから。プレイヤーの声に耳を傾けて、うまいこと調整していきます、どうやって男キャラクターを登場させよう?ですが内部でいろんな障害がありまして、みんな男キャラクターを描きたくないって、どうしましょうか、垂烟先生なんかいい案はありますか?

垂烟:これは皆さんの声の大きさ次第ですね。

羽中:皆さんの声が必要です、光の美少女を応援するときと同じようにペンライトを手にとってください。皆ちゃんとコール・アンド・レスポンスしてくれますよね?じゃなきゃ我々もビックボスのようなかっこいい男性戦術人形を実装できませんから。みたいですよね?見たいと思ってるはず。

追放:皆コメント残してくださいね。’’羽中は给(GEI)’’とwwwww

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2.5d:質問4



質問4:羽中さんと垂烟さんに聞きたいのですが、少女前線2:追放は今年中にはテストが行われますか?

返答

羽中:テストできますか?これは自分じゃなくて垂烟先生の管轄ですね。

垂烟:一文字で答えると…能!(できます!)

羽中:よく言った!2022年1月1日…この方がくれた時間は長いですね、Micaオフィスが爆破されない限りは絶対にできるに決まってます(笑)

垂烟:この方は我々かなり寛容ですね。

羽中:寛容だね。

垂烟:寛容な時間をくれました。

羽中:2074年とか書かれなくてよかった。2022年1月1日までにスケジュールを整理しないと、とりあえず男性戦術人形はスケジュールに入れないと。

垂烟:それに関してはコメントが多いかどうか次第ですね。おほほほほ。

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2.5e:質問5



質問5:少女前線2:追放が正式リリースされた後もこの番組は続きますか?

返答

羽中:続けたいですが、もし自分たちがガチャとか燃えたら、ラジオで更に燃え上がることになりそうなんで…そうだ先に収録してからガチャ追加しよう!どうおもう?

垂烟:次の回までに皆さんの記憶が続くか次第ですね(笑)

羽中:wwww次の回が無くなりそうだwwガチャプールに関しては皆さん寛容でいてくださいね。もし不満があったら垂烟先生にお願いします、自分じゃなくて。彼がゲームプロデューサーですから。自分は…皆さんにウェットなトークをお届けするだけなので、冷静に敵味方を見極め、目標を明確に、これで言いたいことは言い切りました。

垂烟:次回はパラメータ設計の人を引っ張ってきて一緒に収録しなければ。

羽中:運営も呼んで火力を分散させなければwww

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2.6:ラブレターを受け取った羽中

(注:このコーナーでは99%羽中が喋っていたのででっかい羽中だけ置きます)

羽中:さて、そろそろ20分過ぎましたし、楽しい時間はすぎるのが早くはないですね、疲れました。今回は鋭い問題が多くてドキドキしながら答えてました。やっと複雑な問題を答え終わったので…

うん?運営君がなにか手渡してきたぞ、なんどこれは?一通の…ラブレター?ああ…少女前線のイベントか。まってなんで少女前線のイベントを追放の番組で?ほかに機会がない?了解了解、ついさっき運営君から一枚の紙を渡されまして、とあるイベントに関してラブレターを書いたのでここで読んでほしいと、うわ長すぎでしょこれ。’’’ずっと憧れていました…’’まじで読むのこれ?

垂烟:早く読んでくださいよw

羽中:’’あなたのことをずっと尊敬していました、この手紙があなたの手元に届くはわかりません、それにこの手紙をあなたに見せるべきがどうかも、でももし届いてみてもらえればものすごく嬉しいです。小さい頃から。。。(以下略)’’

まあとにかく長い長い手紙ですね。これはプレイヤーから届きました、自分も小さい頃は開発者とか創作者に憧れていて、アニメとかね、庵野秀明さんとか、大きなってからはMGS(メタルギアソリッド)を遊んで開発者を尊敬したり、歳を重ねていくにつれて自分も創作できる能力があると気がついた後は、もし自分が彼らと同じなら自分は何を作っていたか、もし困難にぶつかった時、あの人達は、あの偉大な創作者たちは何を考えたか?このまま努力を続けて自分の考えを貫き通したのかと考えたり。

彼らの経歴が自分みたいな未熟な開発者にある一種の…信念上の助けをくれて、そうまるで信仰みたいな存在なんです。この手紙をみて自分はなんというか感慨深いものがありますね。自分が作ったものがいつの間にか皆に喜びを届けていて、皆の心の支えになってたり、これは開発者として光栄なことです。自分のやったことが非常に価値あることだと、そう感じました。

この手紙は非常に長いし、それに歯が浮くような感じで書かれてたので///全文の朗読はやめておきます。運営君には朗読しろと言われましたが…(恥ずかしい)ですがこの手紙の作者の思いはちゃんと受け取りました、手紙の宛先は羽中でしたが、Micaチーム全体に、開発者全員に届いた気がします、皆の努力が少女前線と少女前線関係の作品をもたらしたのですから。この手紙は少女前線プレイヤーから届いたもので、今後更に多くの作品が、ゲームや、アニメ、漫画、ほかの作品が更に多くの指揮官に自分たちの熱情を感じさせてくれると、少女前線の世界に引き込んでくれると信じています。

これが自分からのこの手紙に対するお返しです。こんな感じでいいかな?読んでは居ないけど、こんな形で自分の本心から来る感慨を皆に受け取ってもらえたらなと思います。

よし、ではこれはここまで。

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2.7:カーニバル情報

羽中:次はカーニバルについてです。

先週4月9日にイベントに関しての重大告知があるよと予告したわけです。

今回のカーニバルは中国船舶館で行われます、非常に大きい場所で沢山の内容があります、例えばですが各プロジェクト毎に単独のゲームブースがあったり、少女前線の振り返りエリアがあって各プロジェクトの振り返りができたり、フィギュアの展示会もあって沢山の一分の一スケールフィギュアもあり、中には初公開の物もあります。

更に重要なのは各プロジェクトの実機によるテストプレイもあります、プロジェクトに関する重要な情報はまだ言えませんが、カーニバルではちゃんとこれからのことを公開します、中には少女前線2:追放の内容のお披露目やなども。今のように歯磨き粉チューブを絞って出すようにいくつかのスクショを見せるだけじゃなくて。もっと情報を出したいんですがプロデューサーが多くて、勝てませんw

ですがカーニバルは私が皆さんのために作った全面的なプロジェクトに関するお披露目会です、皆さん是非見てくだいね。そしてカーニバルでは一番重要と言っていいテストの時期についてもお披露目します。そして初めての少女前線2:追放の実機によるテストプレイも…これが初めての外に向けてのやつかな?

垂烟:そうですそうです。前回の生放送で実機のプレイ動画を見せて以来、これが初めてです。

羽中:すみませんね、自分はもう何回も、朝から夜にかけて遊んでるもので、もう自分でもこのゲームが対外に向けて公開されてるかどうかこんがらがってしまって。

もちろん今回のテストプレイはクローズ式のテストプレイとなっており、皆現場に来なければプレイできません。外では遊べませんからチケット買ってくださいね~カーニバルの夜の部では非常に広大な番組があっていろんな演出や、サプライズが皆さんを待っています。それに関しては我々のSNSをフォローしてください。書くイベントのコーナーに関して詳しく説明していきます。ではカーニバルで会いましょう!

(本編終わり)

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3.0:あとがき(という名の反省書、読む必要はないです)

というわけで今回の北蘭島シェルターラジオ翻訳はこれで終了となります!お疲れさまでした!今回が初めての羽中ラジオ翻訳記事執筆で色々試行錯誤しながら書き上げました。不足な点は多数あったと思いますが、書いてる途中で色々改善すべき点が見えてきて次回の記事はより良くできると思います。また意図せずこのブログを読み切るためにかかる時間が24分と本編と同じ時間になってしまいました(笑)

今回は色々このブログの機能を使ってみまして、リンク機能を使用した各セクションへのショートカット、羽中、垂烟アイコンを彼らの台詞の前に置いたり、クリップ動画を置いたりなど。自分で使ってみてリンク機能を使用したショートカットと動画を貼り付けたりなどはうまく機能したと思いますが、羽中アイコンは正直大変でした。今回の記事の反応次第ですが、次回ではさらにより良い形で模索していこうと思います。

個人的にアイコンを配置した問題点は、.アイコン設置自体に時間がかかる、毎回ファイルから画像をブログに貼り付け、その後手動で大きさを調整する必要があるので時間はかかるし、アイコンの大きさは全部まちまちだしで、あまりメリットは感じれませんでした。ブログの機能を利用すると大きさが人物紹介の画像ファイルに固定されてしまい、掛け合いが多いこの二人の会話には合わないと思いました。

↓こんな感じです、あまりにも大きすぎる。一言二言のためにこの大きさは使い勝手がよくない。羽中一言このアイコン、垂烟一言デカアイコンだとテンポが悪いし、スペースの専用率も良くない。













↓こちらが手動で調整したアイコンですが、このように毎回手動で大きさを調整しているために大きさがまちまちになってしまって見た目的にも良くないし、毎回できるだけ同じように調整しようとすると時間もかかるし、目も疲れてしまうんですね。後半はアイコンを省きましたが、効率が一気に上がってビビりました。









自分が思い浮かぶ改善点としては

1.デカアイコンに統一して、1コーナーアイコン2~4枚分までの長さにまとめる。

2.同じ大きさの画像をコピペできる方法を見つける

3.いっそのことアイコンの使用を廃止して、ほかの手段を見つける。

ですね。

とりあえずこの記事を書き終えたので、今からニューラルクラウドの方のラジオを見てきて新しい記事を書いてみようと思います。

あとがきもここで終わりにしようと思います。ここまで読んでくださってありがとうございます!ここまで読んでくださった方に僭越ながらお願いごとがあります。もし自分の記事がいいと思いましたら、自分のTwitterのフォローや、この記事のいいね、コメントなどをお願いします!またこのサイトの会員になって頂けたら非常に嬉しいのでよろしくおねがいします!

2021/04/12 Yosibill

Thank you for reading!

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